事態が悪化する前に、お早めに弁護士にご相談ください

昨今の不況に伴い、未払い残業請求、解雇をはじめ人事・労務に関するトラブルが数多く発生しております。
また、労働組合や労基署への対応を突如として迫られる等のケースも増加しています。
当事務所は、6名の労働問題に積極的に取り組んでいる弁護士が、
ご依頼者の立場で早期解決をサポートいたします。

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地元埼玉東部(越谷・春日部・草加・八潮など)にて、4年間で2500件の相談受付件数実績

当事務所は、中小企業経営力強化支援法に基づく経営革新等支援機関に認定された
法律事務所です。


労働者側専用 労務問題はお早めにご相談ください

  • 残業代を請求したい
  • 不当解雇された
  • セクハラ・パワハラにあった
  • 労働災害にあった

使用者側専用 労務問題はお早めにご相談ください

  • 残業代を請求された
  • 解雇したい
  • 労基署から調査の連絡が入った
  • 団体交渉をされた

労働問題相談事例集

雇用者側の相談事例

相談事例1   解雇した元従業員からの請求を、労働審判手続において相当程度減額して和解した事例
相談事例2 元従業員からの未払残業代請求を、相当程度減額して和解した事例
相談事例3 元従業員からの未払残業代請求を、相当程度減額して訴訟上の和解が成立した事例
相談事例4 元従業員からの未払残業代等請求事件について、事件受任後約4か月で請求額から約130万円減額した内容で和解を成立させた事例
相談事例5 解雇した元従業員から申し立てられた、地位確認請求と残業代等請求の労働審判について、円満退職とし、かつ、金銭の請求についても、4分の1に減額した事例
相談事例6 未払い残業代の支払いや職場復帰などを求めた、会社の元従業員の所属する労働組合との団体交渉において、組合の請求を一部撤回させた事例
 

労働者側の相談事例

相談事例1 労働現場での死亡事故に関し、労災保険では填補されない損害について、使用者や、現場の元請業者を相手に損害賠償の訴訟を提起して賠償金を取得した事例
相談事例2 解雇の効力を争い、解決金として賃金約10か月分を受領した事案

相談事例3 会社代表者からの暴行により、退職を決意した取締役兼従業員から依頼を受け、依頼者が所有していた会社の株式を、2000万円以上で会社代表者に買い取らせる形で解決した事案
相談事例4 恒常的に暴言を受け、平手で叩かれるなどのパワハラを受けていた従業員から依頼を受け、交渉により、慰謝料100万円を会社に支払わせた事案
相談事例5 うつ病で自殺した従業員の遺族から依頼を受けて、会社に対し損害賠償請求訴訟を提起し、4桁を超える賠償金を支払う内容で和解を成立させた事例
相談事例6 タイムカード等の証拠が不十分な事案について、訴訟により残業代を当初の会社側の主張から2倍近く増額させた事案
相談事例7 雇い止めの効力を争い、解決金として賃金約10か月分を受領した事案


最近のご相談内容

 

使用者(企業)側のご相談

労働者(従業員)側のご相談

平成28年
10月
■顧問先様より、診療報酬債権の回収と、健康保険未加入者の対応についてご相談を受け、回収方法について回答を行いました。

■顧問先様より、書面の電子データ化の契約と、契約先の代表者の変更、責任者の変更等についてご相談を受け、ポイントをアドバイスしました。

■顧問先不動産業者様より、地盤軟弱の説明が無かったとのクレームに対する対応のご相談を受け、法的なリスクと対応方法についてアドバイスいたしました。

■顧問先企業様より、商標の譲渡先についてご相談を受け、M&Aを手がける関係先をご紹介させていただきました。

■通信関係の顧問先企業様から、請負契約とリースを混在させた契約書式の改訂についてご相談を受け、草案を作成しました。


■材木関係の顧問先企業様から、売り掛け先より倒産の通知が届いた件に関して、先取特権による回収可能性についてアドバイスいたしました。

■顧問先不動産会社様より、従業員による社判の無断押印についてご相談を受け、始末書等を作成、事実関係調査を行い、対応を行いました。

■顧問先不動産業者様より、競売中の任意売却についての注意点についてご相談を受け、回答させていただきました。

■空調設備関係の顧問先企業様より、就業規則や固定残業代の扱いについてご相談を受け、改善方法をアドバイスしました。

■顧問先解体業者様より、中途解約した下請け先からの請求について応じる必要があるか、その場合の対応方法についてアドバイスしました。

■建設業者様より、塗料の瑕疵による工事遅延に対して、どの程度の補償が適当かご相談を受け、回答させていただきました。
 
■建設現場での労災について、具体的にどのように進めれば良いのかご相談を受け、アドバイスをいたしました。

■勤務先運送会社において、乗車中に起こした事故について、給与から賠償金が天引きされたことの違法性についてご相談を受け、具体的に考えられる対応方法をアドバイスしました。

                              過去の相談内容はこちらから

当事務所に依頼するメリット

労務トラブルが発生した場合、労働問題に積極的に取り組んでいる弁護士に依頼することが、早期解決への第一歩です。

ポイント1

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ポイント3

経験豊富な弁護士が初回法律相談から対応しますので安心です。

当事務所は弁護士6名体制で運営しておりますので、急な状況の変化にも迅速に対応。

発生後の対応はもちろん、その後の予防対策もわかりやすくアドバイスいたします。

詳しくはこちら

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代表弁護士 江原よりご挨拶

代表弁護士 江原 弁護士の江原です。
当サイトにご訪問いただき、有難うございます。当事務所では、近年多い労働トラブルについてご相談を承っております。
企業側だけでなく、労働災害などでお困りの従業員の方々のご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

当事務所は新越谷駅目の前の事務所です。
平日は夜間まで、土曜もご相談を受け付けておりますので、お仕事をされている方でもご利用いただきやすい環境を整えています。
弁護士へ普段相談されることは少ないでしょうが、一人で抱え込まず、気軽にお電話いただければと思います。
 

埼玉県の皆様へ


埼玉県に在住の市民の皆様、埼玉県に所在の企業の皆様、当事務所は、埼玉県越谷市に本店を置く弁護士法人です。
 
当事務所代表弁護士の江原智は、埼玉県の狭山市で出生し、埼玉県内の小学校、中学校、高校を卒業し、現在は越谷市に在住する埼玉県民です。また、実家も埼玉県にあり、障害者の支援を行う社会福祉法人を経営しています。
 
 当事務所は、代表の弁護士が、生まれて以来、その人生のほとんどを、埼玉県ですごしてきたことから、弁護士として事務所を設け、社会貢献をすることを考えた時に、まずは地元である埼玉県で開業し、埼玉に根付いた法律事務所として、埼玉県の皆様に広く法的サービスを提供することで、地域社会に貢献したいと決意し、埼玉県越谷市にて弁護士事務所を開業して、現在に至ります。
 
 埼玉県で法律事務所を開業して以来、当時は必ずしも多数派ではなかった無料法律相談の実施や、ホームページでの情報発信、ここ数年は、地元埼玉県の企業の皆様に対する利用しやすい顧問契約の提供など、積極的に、より利用しやすい法律事務所、敷居の低い法律事務所を心がけてきたと自負しております。

その結果、相談ご希望のお問い合わせ件数は、この原稿を作成している前年にあたる平成27年度の実績としては、年間約1500件のお問い合わせを受ける状況となり、顧問契約を締結させていただいている企業の皆様の数も、ここ数年で30社以上まで増え続けている状況です。
 
 今後も、埼玉県の皆様に、微力ながら貢献していきたいという思いは変わりません。そのためにも、問い合わせに対応する事務所所属の弁護士数を増員する、埼玉県の地域社会に情報を発信して、よりアクセスしやすい法律事務所としていく、など、これからも、弁護士事務所とはこうあるべきだ、という既存の概念にとらわれず、地域社会に貢献をするためには何かできるのか、という視点を第一に、考えを尽くしていく所存です。
 
 最後になりますが、埼玉県の皆様におかれましては、今後も埼玉県地域の頼れる法律事務所として、当事務所を、お気軽にご利用いただければ幸いです。
 
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